大原高校が『千葉そごう賞』受賞  ~地域の海を守る高校生の挑戦~

2026年3月31日(火)、高校生によるSDGsアクションコンテスト「SDGsみらい甲子園・千葉県大会」において、いすみ市の千葉県立大原高校(海洋科学系列)が『千葉そごう賞』を受賞しました。
SDGsみらい甲子園は2019年度に始まった高校生主体の取り組みで、千葉県大会は今回で3年目を迎えます。今年の大会では85チームの中から12チームがファイナリストに選出され、アイディアだけでなく、実際の行動や地域を巻き込んだ活動が評価されました。
大原高校は「持続可能な漁業」をテーマに、外房地域で未利用魚とされ、磯焼けの原因の一つとも言われる「タカッパ(タカノハダイ)」を活用し、『魚ーナツ(ドーナツ)』として販売するというユニークな提案を行いました。地域の海を守るための実践的な取り組みとして高く評価され、今回の受賞につながりました。
私たちSOTOBO ISUMIも、この挑戦に協力し、地域の未来を担う高校生の活動をこれからも応援していきます。

SDGs QUEST みらい甲子園公式サイト